千雪(ちゆき)について

千雪ってこんな人

縁かうんと へ ようこそ

千雪
管理人は千雪:ちゆき(@chiyuki3030)と申します。

プロフィールを少し詳しく、マイナスからのスタートな私を知って欲しくて書いています!
どんな人が少しでも伝われば嬉しいです♪

千雪ってザックリこんな人!

https://twitter.com/chiyuki3030/status/1112544662584086530?s=20

(2019年4月1日にフォロワーさん1000人達成!)

現在は北海道で6つ年下の旦那さんと暮らし、子育てに奮闘している主婦。

母の否定ジョークを真に受けて育ったため自己肯定感がゼロ
恋に恋する厨二病が、ダメ男に尽くしまくりの青春時代。

「私なんか…」が口癖で、職場に馴染むと「迷惑をかけたくない」という気持ちに耐えられず、バイトも転々とする。

27歳、「このままではいけない」と自分向上を始め、アロマやリフレクソロジーなどの癒しのお仕事開始。

人生の転機になる恋と裏切りを経験し、心も癒すセラピストへ転身を決意。

【潜在意識】【引き寄せの法則】などを勉強しレイキ認定セラピストへ。

大好きな祖母が余命告知され、少しでも一緒に居たかったので6000人を癒した職場を退職

旦那さんと出会い、祖母を看取り息子を授かって結婚

ソフロロジー式出産を経験し、自分の感じたことを伝えたいと強く思う。

ダメダメだった私が、たくさんの仲間に愛された方法
ポジティブに生まれ変わるコツ。
しあわせのつかまえ方。
疲れた体を癒す方法

ブログなどを通して、誰かの笑顔を増やす。
いずれは自分のサロンを開き、心と体を癒せる場所を作る。

自分にとっては黒歴史とも思える、ツラい時期があったからこそ。
たくさんの人に寄り添えると思うから。

ご縁のあった人や出来事を、たいせつにしていきたい。

千雪
語りたいことがいっぱいあるよ

母親の否定ジョークに傷つく

我が家は、6人家族でした。
父、母、祖母(母方)、私、妹、弟。
家族みんなが明るく、冗談をいいあう仲良し家族。

その冗談というのが、相手をからかってイジるタイプのものでした。

今なら理解できるのですが、当時の私は事あるごとに母に否定され、くじけまくりの拗ね虫ちゃん。

  • 妹とハモリの練習
    「いっちょまえにハモってるつもりかい」
  • お手伝いしようと掃除
    「あんたがやってくれると二度手間になるわ」
  • 夕飯を作ってみたら
    「片付けまで出来て初めて手伝いだからね」

印象的だった言葉を並べると厳しいカンジになっちゃいますが…
これが笑いながら、いじっているニュアンスで言われました。

雰囲気が明るいので、文字で見るよりも一日一日のダメージは少ないんですよ!

でも、喜んでもらえると思ってお手伝いした時に言われるのは悲しかったですね。

「私は何をしても怒られる」
「私は余計な事しかしない」

妹は要領が良くて甘え上手。
弟は年が離れているので、無条件で可愛がられる。

自分の存在ってなに?をずっと考えていました。
愛されていると思えず、いつもおばあちゃんの部屋で泣いてました。

母はすごく面白い人なんですが、気分屋のムードメーカー。
当時の私は「女王様」だと思っていて、顔色を見て怒られたり、嫌味を言われたりしない様に笑って誤魔化して過ごしました。

おかげさまで、空気を読んで当たり障りなく物事を進行するスキルが身に付きましたけどね!

現在は母を理解し、自分を癒して、この経験も素敵な人生と思っています。
『人のふり見て我がふり直せ』自分の息子は目いっぱい褒めて育てようと思うキッカケにもなっているので、ありがたいです♪

ダメ男ホイホイ×尽くす女歴12年…

自己肯定感が低かったので、「どうせ私なんか」が口癖なのに人から認められたくて仕方がなかった私。

男運がない!
ほんの少し優しい言葉をかけてもらっただけで「私なんかに優しくしてくれる!愛してくれるかも!」とイノシシのように全力ダッシュしていた!

好きという感情はよくわかりませんでした!
スーパーのレジ前お菓子のように、「この人は私の事が好きかも知れない」と繰り返し繰り返し考えることで、自分を洗脳していたような気がします。

愛され方がわからなかったので、とにかく尽くしました!
尽くさないと、愛してもらえないと思いました。

30歳目前になって、恋愛の駆け引きについても勉強したのですが…
人って追いかける方が好きみたいですね…!

丸っきり逆の行動をしまくって居たので、大事にして貰えたことは少ないです。

18歳から付き合った彼は、 「俺、人に指図されたら殴っちゃうから働けないんだよね」という変わった人でした。
仕送りを貰いながら必死にアルバイトして、アパートに住みついた彼氏を養ってました。

私が千葉に行ったりと、遠距離恋愛を経て9年付き合いましたが、10歳年下の子に浮気されてお別れしました。

28歳の時に、8歳年下の男性に猛アプローチされました。
両想いなのになぜか付き合うに至らず、理由を聞くと、私は浮気相手だったそうです。うそーん。

浮気されて傷ついていたから、すぐに別れようと思うのに。
すべてが好き過ぎてズルズル半年くらい一緒に居て。
最終的に、恐ろしい裏切り劇場に巻き込まれて目が覚めました。
ここ、すごい詳しく書きたいです!小説にして振り返りたい!

どん底まで尽くす女が我に返った瞬間①

その後も婚活に励み、数人の男性と出会っては別れ。

現在の旦那さんとは、運命的なナンパで知り合いました…!

私が「紙に書いてお月さまにお願いしていた彼が現実に現れる」という奇跡が起こってビックリです。
それは、自分が生まれ変わりたいと願い、自己肯定感を上げまくった結果だと思っています♪

出会って一年と少しで結婚、息子を授かり、尽くす女歴は終わりを迎えました!

千雪と申します!